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タンパク質不足が招くリスクとは

ダイエットにも健康にも欠かせない、タンパク質。

タンパク質は、筋肉や臓器をはじめとする身体のあらゆる部分を、健康にそして美しく保ってくれる栄養素です。

ですが日本では今、タンパク質不足の人が増えていると言われています。

とくにダイエット中の女性は食事の総量が少なくなるため、どうしてもタンパク質の摂取量も不足しがちです。

今回は、タンパク質不足がもたらす危険な症状についてご紹介します。

タンパク質不足が招くリスク

①貧血

貧血の原因といえば鉄分を思い起こす人が多いでしょう。

たしかに鉄分も大切ですが、じつはタンパク質不足も貧血の大きな原因となります。

貧血とは、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンという色素が少なくなった状態です。

このヘモグロビンの材料となっているのも、タンパク質です。

タンパク質が不足すると、ヘモグロビンが減少し、貧血を引き起こしやすくなります。

女性には月経があるため、男性よりも貧血になりやすいのが事実です。女性はとくにタンパク質不足に気をつける必要があります。

②肌や髪のトラブル

お肌や髪の毛もタンパク質からできています。

タンパク質が不足した状態では、これらを美しく保つことはできません。

ハリとツヤのあるお肌も充分なタンパク質摂取のたまものです。タンパク質が不足すると、

・肌のツヤがなくなる

・シワやたるみが増える

また、髪の毛もタンパク質からできています。

髪の毛1本1本を構成している物質のうち、じつは80〜90%がケラチンというタンパク質なのです。

タンパク質不足によって起きる髪の毛のトラブルは、

・髪のツヤ・コシがなくなる

・薄毛

タンパク質不足は、美容にとっても深刻な問題になります。

③筋肉量の減少

身体を動かす筋肉も、タンパク質でできています。

1日トータルのタンパク質量は十分に摂取できていても、3食のうち1食でも不足すると、筋肉量が低下するリスクがあります。

筋肉をつくるのも補修するのも、タンパク質です。

タンパク質が不足していると、いくら筋トレしてもうまく筋肉を鍛えられません。

それどころか、筋トレをしてもしなくても、自然と筋肉が落ちてしまうリスクがあるのです。

④基礎代謝量の低下

筋肉が落ちれば、カロリー消費に不可欠な基礎代謝の量も減ります。

基礎代謝とは、生きているだけで消費される最低限のエネルギーのこと。

筋肉量が多い人はこの基礎代謝量が多いため、寝ているだけでもより多くのカロリーが消費される痩せやすい身体でいられます。

でもタンパク質不足で筋肉が落ち、基礎代謝量が減ってしまうと、運動をしてもなかなか痩せにくく、太りやすい体質になってしまうのです。

タンパク質不足は精神的なリスクも

タンパク質の不足から引き起こされるリスクは身体だけにとどまりません。

精神的にも次のような状態に陥りやすくなります。

①疲労感

感情をリラックスさせて、やる気や精神的なバランスを保っているのが、脳内にある『セロトニン』という神経伝達物質です。

このセロトニンも、タンパク質からできています。

セロトニンの量が少なくなると疲れやすくなり、他にも、

・やる気の低下

・憂うつ感

・イライラ

・落ち込みやすさ

といった精神的な不調を引き起こす可能性があります。

②集中力・思考力の低下

セロトニンだけでなく、やる気を引き出す「ドーパミン」もタンパク質でできています。

ドーパミンが少なくなると、日中でも元気に活動することが難しくなり、集中力や思考力が低下してしまいます。

とくに原因に心当たりがないのに『なんだかいつもぼんやりしてしまう』という方は、良質のタンパク質をきちんと摂ることで改善されるかもしれません。

タンパク質不足を予防する食事とは

タンパク質が不足する一番の原因は、食生活の乱れや偏りです。

・食事を減らすダイエットをしている

・忙しくてつい食事を抜いてしまう

・菓子パンやファストフードなど手軽に食べられるものばかり選んでしまう

・朝起きられず、朝食を食べる習慣がない

など、このような生活習慣を持つ方は、とくに注意が必要です。

また、ストレスがかかる生活を続けている方も、タンパク質が減りやすいと言われています。

ちなみに一日に摂るべきタンパク質の目安量は、最低でも体重1kgあたり1.0g程度必要です。

この分量を意識しつつ、動物性タンパク質と植物性タンパク質の両方をバランス良く摂ることが推奨されています。

動物性のタンパク質

・肉
・魚
・卵
・乳製品

植物性のタンパク質
・豆腐
・納豆
・豆乳
・その他、大豆製品

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